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初心者による僕のブログの書き方備忘録

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自分の日常を書いた日記の用なブログは読まれません。芸能人だったら話は別ですが知らない人の日記なんて興味はないですよね。

読まれるブログっていうのは読者に利益を与えるブログです。

読者は悩みを解決するためにグーグルやらヤフーで検索をして解決方法を探します。その悩みの解決方法が読者の利益ということです。悩みの解決方法が読者の求めるものとマッチすれば自然とアクセスが集まるんですよね。

ということで、ブログを始めて間もない雑魚ブロガーの僕がブログを書く上で気をつけてい点を紹介します。 

 

ブログの書き順

記事の大まかに分解してみると、ざっくりこのような感じに分けることができます。

  • 記事タイトル
  • 導入文
  • 本文(見出し1、2、3…)
  • まとめ

 

僕のブログの書く順番は以下の通りです。

  1. あらすじ(見出し)
  2. 本文
  3. まとめ
  4. 導入文
  5. 記事タイトル

それでは順を追って説明していきましょう。

 

①あらすじを作る

あらすじ(アウトライン)を作っていきます。あらすじは記事を書く上ではとても重要な根幹の部分で、あらすじがしっかり作り込んでいれば必ず記事を最後の完成まで導いてくれます。

http://hechima-papa.hatenablog.com/entry/2018/02/23/disney-newyears-pass

こちらはディズニーカウントダウンに行ったときの記事ですが、見出しを見てみてみると。

  1. チケットが高いぞ
  2. 入園に時間がかかるぞ
  3. 想像以上寒いぞ
  4. 年越しの瞬間は強制sit downだぞ
  5. 夜中1時以降のメニューはなんもねーぞ
  6. 非常に疲れたぞ
  7. で、行った感想はどうなの?

こんな感じで見出をつけております。ディズニーカウントダウンに行った体験記なんですが、実際に現場に行ってそこで感じた感想をいったん見出しで箇条書きにし、全体を時系列に並べてひとつの物語に組み立てました。

チケットが高かった→入園に時間がかかった→夜は寒い→カウントダウンの場所取りに失敗した→レストランのメニューが少ない→メッチャ疲れました→当分の間、年越しディズニーは行かない

という、あらすじになります。

 

②書ける所からとりあえず書いてみる

あらすじが出来たらとりあえず書きたいこと、頭に浮かんだことをダーっと書いていって肉付けし、見出しで区切ってひとつのブロックにしていきます。最初は書きたいことただ書いているだけなので、書いているうちに話が脱線していたり記事の主題に不必要な話になってしまったら、そこはバッサリカットして、また違う記事の素材としてストックします。そしてブロックとなってひと塊になった話の素材を前後させて組み換えて記事を組み立てていきます。

先にあらすじさえ組んでおけば、読み手に伝えたいことがブレず、書く方も何を書けば良いかわからない迷子の状態にならないで、話がそれずに最後までたどり着くことがで来ます。

 

本文を書く上では気をつけている事

まず結論から書くことを心がけています。 ブログを読む人は知りたいことをグーグルなりヤフーで検索をかけてやってきます。調べごとをするということですね。その知りたいことと記事の内容がマッチしない又は知りたいことにたどり着けないと読者は離脱してしまいます。結論をじらしたい気持ちもあるかもしれませんが、小説家のように読者を引き込める魅力的な文章が書けるならまだしも、僕みたいな文才の無い素人の文章をダラダラた読んでくれる人なんで絶対にいないので

  1. まず結論を先に述べる
  2. なぜその結論にいたるのか

という順番で書いています。

 

③記事の最後でおさらいをする

記事を締めくく「まとめ」の部分です。僕は記事の最後に❝おさらい❞を書いています。

記事終盤まで読み進めると、最初の方で書いていたことを忘れてしまうことありません? 「あれ、なんて書いてあったっけ?」みたいな感じで。記事の頭までガーッとスクロールして戻るのも面倒くさいので、「まとめ」の部分におさらいを挿入することで、内容の再確認ができるようにしています。

 

④導入文で読者の心をつかむ

非常に重要なブロックです。記事の最初の部分で読者の興味を惹く導入分を書くことによって、最後まで読まれる記事にしないといけません。

テレビ番組で例えるとアバン(オープニング)といわれるブロックで、派手な演出で「この先どうなってしまうのかっ!?」 っな感じて視聴者にチャンネルを変えさせないようにしっかり作りこまれます。最近では最速で本編が始まるようなフォーマットがトレンドですが、いかに視聴者(読者)が離脱せず本編へ引きこむかがオープニングにかかってきます。

 

導入文で結論を述べる

先ほど本文の書き方でも言いましたが読者は待ってくれません。先に結論を書きましょう。

テレビ番組のように「このあとどうなってしまうのか!?」とあおったところで興味なんてありません。読者が読みたいの悩みごとを解決する手段です。

導入文では最初に問題提起をします。この問題読者がググった悩みであり共感されることでないといけません。そして問題の解決策(読者が得る利益)を簡単に書き本文へ導きます。

無料体験をしてもらって、商品の良さを知ってもらい有料商品へ案内するイメージです。

 

書くことに行き詰まったら

どうしても書けなくなったら、下書き保存してその記事からいったん離れます。無理矢理ひねり出してもいい文章は書けないので、とりあえずそれまで書いた記事を寝かせます。頭の中をリセットすることでまた続きが書けるかもしれませんし、記事が完成させることができなても、別の記事のパーツとして使えるかもしれません。

 

まとめ

初心者による初心者のためのブログの書き方でした。ままあこの記事は半分備忘録みたいなものなので、非常にレベルの低い内容になってスミマセン(汗)

では、おさらいです。書き方の順番としては

  1. 見出し(あらすじ)を書く
  2. 見出しに肉付け(本文)
  3. まとめを書く
  4. 導入文を書く

です。

最初にあらすじで骨格を作り肉付け、そして締めくくりのまとめを書いて、読者に興味を持ってもらうようPRする導入文を書く。以上が流れです。 

こんな初心者が書いた内容でも需要があるのかと思いますが、初心者って上級者のアドバイスよりも、自分より少し先を行っている方のアドバイスが欲しかったりするんです。自負するつもりはありませんが、僕もブログを始めて3カ月に満たないものや、100記事未満のブログをよく読んだりします。

自分にも手が届きそうな物が現実的だったりするんですよね。

この記事は発展途上なので、たくさん記事を書いてブログの書き方が上達したら、またリライトしようと思います。

ではまたっ!